石川県 勝手口ドアの調子が悪いので防犯上、心配。修理希望のお客様の現調にお伺いしました
海のすぐ近くにお住いのお客様から、勝手口ドアの開け閉めがしにくいので、見てほしいとご連絡をいただきました。
できれば修理で何とかしてほしい・・・とのご希望でした。
早速現調にお伺いさせていただいたところ、やはり塩害で金属部品全てが錆びてしまっていて、
ドアの開閉に支障が出ていました。
ドアクローザーが特に錆びがひどく、ドアのスムーズな動きの妨げとなっていました。
ドアクローザーを新しいものと交換して、
この他にも丁番や鍵なども錆が付着していたので
新しくしました。
これでドアの開け閉めもスムーズになりました。
塩害とは、海から飛んでくる塩分を含んだ風や水分によって、玄関ドアや勝手口ドア、サッシなどの金属部分がサビたり、
腐食したりする現象です。
見た目の劣化だけでなく、開閉しにくくなる原因にもなります。
主な原因は、潮風に含まれる塩分が建物に付着することです。
塩分が長く残ると、金属部分の腐食が進みやすくなります。
メーカーでも、塩分を含んだ水などを長期間付着させたままにすると、
サビや腐食のおそれがあると案内されています。
塩害は海岸近くで起こりやすいのはもちろん、周囲に高い建物が少ない場所でも注意が必要です。
風をさえぎるものが少ないと、内陸でも塩分を含んだ風の影響を受けることがあります。
対策の基本は、塩分をためないことです。
ドアやサッシに汚れやベタつきがあるときは、早めにやさしく清掃することが大切です。
また、サビや変色、開け閉めのしにくさが出てきたら、
早めに点検・メンテナンスを行うことで劣化を抑えやすくなります。
海の近くのお住まいでは、塩害は避けて通れない問題です。
だからこそ、こまめなお手入れと早めの対策が、ドアを長持ちさせるポイントになります。
塩害によるサビや腐食が進むと、見た目だけでなく使い勝手にも影響が出てきます。
ドアのサビや腐食、開け閉めのしにくさが気になる方は、無理にそのまま使い続けず、お早めにご相談ください。
ドア交換が必要かどうかも含めて、状態に合わせてご案内いたします。
ドアナラまで、お気軽にお問い合わせください。